のどが痛い

何はともあれ予防です

気候の変動が大きいと、カラダは無意識のうちにストレスを感じるものです。

そうなると、免疫力、体力が落ち、風邪を引き易くなったり、

病気の切っ掛けになったりするので、注意が必要です。

冬場は風邪をはじめインフルエンザに罹患される話を耳にいたします。

予防には、うがい、手洗い、十分な休養、栄養のバランスがとれた食事

、マスクの装着を心掛けるのは今も昔も変わりません。

今日、お話しするのは、インフルエンザにはこれが効くではなく、

私の経験で風邪の初期症状にも効果がありそうな事です。

「鼻うがい」で風邪予防

数年前までは、朝、起きた時に「 のどが痛い 」ことが、

数えたことはありませんが、月に何度かあったことを覚えております。

普通は「寝ているときに、口を開けてたか」程度の認識ですよね。

ところが、特にこの1年はほとんど無くなりました。

切っ掛けは耳鼻科で勧められた「 鼻うがい 」です。

一昨年前の9月に、発熱を伴う風邪を引きました。

インフルエンザの季節には早かったので、夏風邪かな?くらいの認識で

市販薬で様子をみて順調に回復の経過を辿っていたのですが、

そろそろ、熱も平熱かという日に、熱がぶり返し、

「 あれっ何だ、おかしい 」

と思ったことを覚えています。

そこで、遅ればせながら耳鼻科に診てもらうと、

出た診断は「 蓄膿症 」でした。

最近では「 副鼻腔炎 」などとも言います。

人生40数年、過ごしてまいりましたが、

「蓄膿症って子供の疾患」程度の認識しかなかったので、

驚いてしまいました。風邪薬では治りませんよね。

治療は抗生物質の服用と自宅での「 鼻うがい 」。

医師からは「 薬だけでは治らないと思ってください。」

との、お言葉・・。

その後、数日で熱も下がり、日常を取り戻しました。

その後、頭から「蓄膿症」が離れず、自身を振り返ると、

のどによく痰の様なものの違和感を感じることが、当たり前で

気にしていなかったことに気づきました。

そして、今回の騒ぎで、それが喉の奥に落ちていくような感触を

改めて意識するようになりました。

そこで、医師の言葉を思い出し、

「 鼻うがい 」を毎日の習慣に取り入れてみました。

インフルエンザの季節も迎えていたので、丁度、良かったと思います。

こうして、この習慣をとりいれた期間を振り返ると、

「朝、起きたら、のどが痛かった」ということが皆無なことに気がつきました。

そうなんです、きっと私、大分前から無自覚の蓄膿症だったようです。

そして、もうひとつ、風邪もこじらせることなく初期で治癒します。

もし、「 朝、起きたら、のどが痛い 」なんて症状がお有りでしたら、

「 鼻うがい 」お勧めですよ。

朝晩が効果的です

私はまだ、花粉症にはなっていません。

妻は出会う前から花粉症でした。

 

元々、慢性鼻炎もちの彼女に、

日課にしていた私が数か月前から勧めていたものです。

アレルギー反応に対して根本治療ではありませんが、

少しでも、症状に苦しまずに過ごす簡単な方法です。

これから本番を迎える花粉の季節に

「 鼻うがい 」を取り入れてみてください。