施術頻度について

カラダを治すお手伝い

お問い合わせの電話や問診の際に、

  • 治りますか?
  • 一回で楽になりますか?
  • 何回行けば良いですか?
  • どれくらいの頻度で行けば良いですか?

・・ということを尋ねられることにがよくあります。

確かに、患者さんの側からすれば、一番重要なことなのですが、

おおよそ、お客様がご存じないことに、

「 治ると断言できるのが、医師のみである。 」

という事があります。

これを守れないと、医師法違反になります。

この点は、お客様に本当に承知していただきたい事と思います。

お問い合わせの段階で施術効果をお答えすることですが、

ヒトのカラダは同じ症状でも、体質や習慣などで千差万別です。

そこを無視して、お客様のカラダの状態も診ず、

さらに施術の反応も観察していない段階で

ご質問にお答えすることは無責任なことだと考えます。

これは、どの代替医療を行う施術所でも同じことと存じます。

施術を終えたのちに、施術の間隔をお伝えするのですが、

これも、正直なところ、千差万別なのです。

施術効果がどれくらい持続する点も重要なのですが、

お客様に自覚して頂きたいことをお伝えしています。

その症状は今までの生活習慣の結果です

お越しになった症状は、日々の無意識の生活習慣から

引き起こされてことが非常に多いのです。

そのため、施術を始めた初期では、

施術で症状が楽になっても、カラダの状態(環境)が

良くない状態(元の症状に戻そうとする悪い状態)なので

効果が持続しません。

そのため元の状態に戻る前に施術を行い、

少しでも効果を持続させ、カラダの環境も改善させるために

毎日とか、1日置きの頻度にせざるを得ないのです。

加えて、効果の持続とカラダの状態の改善を図るために、

ご自身でもストレッチ、姿勢、体操など日常生活に取り入れて頂いてます。

このことは、代替医療に限らず、投薬などによって

痛みや症状を一時期的に緩和している間に、

これらによってもたらされるストレスを減らし、

治癒を促す西洋医学にも通ずるものでもあります。

一刻も早く、症状を緩和したい気持ちも理解できますが、

これらのことをお知りおきください。