血糖値が・・腰が・・

糖尿病の持病で手術に踏み切れない

 生活習慣病予備軍という言葉は、だいぶ定着してきました。
その啓蒙活動の効果もあり、血糖コントロールができているのでしょうか?
最近は相談されることが減ったことがあります。
それは、「 糖尿病の持病があるのですが、腰痛の手術を医師が勧めずどうにかならないか? 」 ・・ということです。

糖尿病は感染症リスクがある

 血糖値が高いと、手術の際に切開した傷の治りが悪いことが背景にあるようです。
手術に限らず、観血を伴う施術では、糖尿病を持病でお持ちの方に対しては感染症リスクなども細心の注意が必要になります。従って、採用できる手技が限られてしまします。
 当院で行う施術には、幸い、ローリング療法という全く観血を伴わず、感染症のリスクも皆無な手技を採用できます。
 手術に踏み切れずにお悩みの方は、どうぞご相談ください。現状よりは楽になります。