腰部脊柱管狭窄症

電話:0467-88-6606 メール:info@s-rolling.com

腰部脊柱管狭窄症とは、腰の骨(腰椎)にある椎孔が連なって形成される脊柱管が骨や軟部組織の肥厚によって狭くなり、その脊柱管内を通っている神経(脊髄神経の末端で馬尾神経という)を障害します。その結果、腰痛、下肢の痺れ・冷感、身体の後ろへの反りの制限、歩行時に出現する断続的な歩行困難(間歇性跛行)を起こしている病態です。重症化して排尿障害を起こすようだと手術になります。

この疾患の改善でお越しになる方は、腰痛等で医療機関を受診して経過観察(様子見)や神経ブロック等の治療効果が出ていないことが多いです。また糖尿病などの代謝疾患等持病のある方が手術に踏み切れずに、ご相談されることもあります。

お問い合わせでご質問を受けるのは「脊柱管が元に戻るのか?沈着したものは無くなるのか?」という内容です。残念ながら施術そのもので狭くなった脊柱管が元に戻ったり、沈着したものが取り除かれることはございません。しかしながら、腰痛、下肢の痺れ、体幹の後方への運動制限といった症状は腰・臀部を中心とした筋肉の緊張、それに伴う腰部の関節の動き悪さによってでも引き起こされます。

当院を含めた代替医療機関で施術を受ける理由は原因となる狭くなった脊柱管を元に戻すのではなく、狭窄症以外の原因によって引き起こされている狭窄症と同じような症状であれば、症状の改善は得られると考えております。

ただし、歩行時に出現する断続的な歩行困難(間歇性跛行)の症状がある場合には必ず一度、医療機関を受診することをお勧めしております。これは下肢動脈閉塞(閉塞性動脈硬化症)との鑑別が重要になります。

ご質問やご不明な点がございましたら、遠慮なくご相談ください。

電話:0467-88-6606 メール:info@s-rolling.com

アクセス

 地図検索は「神奈川県茅ヶ崎市共恵1-3-20」
 最寄駅はJR東海道線・茅ヶ崎駅です。南口に出ていただき、向かって右側の階段を降りてください。分かりづらいですが正面にはエレベーターもあります。
ロータリーのタクシー乗り場の最後尾に「ドトールコーヒー」がございます。その前の横断歩道を渡り、右手先の「ローソン」に向かって進んでください。「ローソン」前を左に曲がり、左側6軒目が当センターです。

相談して良かったと言って頂けるよう対応させていただきます
電話:0467-88-6606 メール:info@s-rolling.com